結婚した夫婦の話題

 
2013年10月10日 更新
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仲良くいるための自分なりの秘訣は?

日本の離婚率は3組に1組の割合なんだそうで、東日本大震災以降は、
離婚率は上昇していないんだそうです。

私の周りでも結婚したばっかりなのに離婚を考える人、
また十数年連れ添った人と離婚を考えている人が居ます。

家庭にはそれぞれ事情があると言うけれど、結婚した時は
みんな旦那と一生を共にすると誓ったはずです。

離婚は最悪のケース、出来るだけ話し合いで解決するようにと、
我が家は心がけるようにしています。

私は結婚した時に「おばあちゃんになっても、
手をつなげるような仲良し夫婦で居たい」と目標を立てました。

もちろん自分自身で心の中で思った想いです。

この思いを叶える為には、旦那だけに何かを求めるのではなくて、
自分自身も仲良くなる秘訣を作らなくてはいけないと思うんです。

私は何か旦那とトラブルにあったとき、たとえば意見が
お互いに違った時には、まず相手の意見を聞くようにしています。

これまでの自分、相手の意見よりも自分の意見を
一方的に押し付ける性格でした。

聞き役ではなく、どちらかと言うと男勝りな性格でした。

学生の頃から意見の不一致などから、友達とトラブルになることも多く、
結婚してもお互いに意見を押し合ってはダメになると感じ、
聞き役になるように努力しています。

外で毎日働く旦那は、社会のストレスを抱えています。

仕事から帰ると「今日はイライラしているな~」と感じた時は、
旦那に尽くす勢いでおもてなしをしてます、私。

たとえば旦那が好きなテレビを見たり、お酒を一緒に飲んだりです。

イライラしている時に私から「今日ね~」とか「これやってよ!」とか
私の意見を押し付けると、喧嘩になること間違いなしだと思うんです。

逆の立場だったら絶対に嫌、無理に機嫌取ろうとしてくる相手に、
余計イライラしてしまいませんか?

よく昔の人って「女は一歩下がって亭主を支える」って言いますよね。

今どきそんな古風な考えを持つ人なんてあまり居ないと思いますが、
私はこの言葉を信じて実践しています。

何かを決めるときも旦那を主体にし、自分の意見は後回し。

決め付けの言葉で伝えるのではなくて、アドバイス的な話し方で
いつも伝えるようにしています。

周囲からは仲良し夫婦って言われますが、
気を使う主人に気を使わせないように、私だって影では努力しているんです!

お互いに気を使い合うのは、かえってストレスになってしまうと思いますが、
私はこのスタイルが大好きです。

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